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ストレートネックが肩こりに繋がる

肩こりは病名ではなく、不調に分類されることから、あまり医療機関を受診する人はいないようです。実際、肩こりでも首から背中まで範囲も広く、症状も原因も様々で、中には分かりやすく説明できない患者さんもいらっしゃいます。『このあたりがこる』というおおざっぱな括りであったり、痛みも重たいのか、チクチクするのか、説明ができないようです。多くは、筋肉に負荷がかかっているか、女性ならば血行不良です。乳酸などの疲労物質が溜まるので、後に筋肉痛にならないように通常はマッサージなどで筋肉に柔軟性を持たせるアフターケアを行うものです。そこを怠ることで、筋肉が血管を圧迫、筋肉もさらに硬直してしまい肩こりが発生してしまいます。医療従事者も、必ず肩まわりをしっかり伸ばすストレッチを1日に何度も取り入れているようです。また、癖により骨格が歪むことがあります。負荷は筋肉にのしかかり、肩こりを引き起こす場合もあるようで、今話題になっているストレートネックも悪化させてしまう原因にあげられています。

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