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強いストレスも肩こりを加速させます

人間の体は精神状態が如実に現れます。緊張していれば体が強張り、リラックスすれば力が抜け、眠くなったりもします。1日を通して緊張したりリラックスしたりを繰り返すわけですが、緊張ばかりが続くと肩こりなど体の不調につながるので注意しましょう。しかし緊張している時は自分では気づきにくいのも事実です。新入社員のときなど、知らないうちに肩こりが限界を超えて吐き気や頭痛までしてきた、などという経験がある人もいるでしょう。程よく緊張を解くためには、入浴やストレッチなど軽い運動をしたり、血行を良くする習慣がおすすめです。緊張しやすく肩が凝りやすい人は休憩時間に意識して肩を上げ下げしたり、深呼吸すると強張りが緩みます。また、体を緩めることで緊張も緩和できるので、良い循環になるでしょう。1日の終わりにはしっかりリセットし、こりを翌日に持ち越さないことも大切です。テンポよく一駅歩いたり、ジムでダンスをするなど、心にも切り替えスイッチを作ってみましょう。

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